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CAREER UP IMAGE 2 入社20年目 入社3年で所長、30代半ばで支部長に。いまの目標は、定年までにひとりでも多くの部下を支部長にすること。CAREER UP IMAGE 1 入社20年目 入社3年で所長、30代半ばで支部長に。いまの目標は、定年までにひとりでも多くの部下を支部長にすること。

鹿野 一美 KAZUMI KANO 福山支社 三原支部 支部長鹿野 一美 KAZUMI KANO 福山支社 三原支部 支部長
前職では化粧品の販売を手がけていたが、会社から土日勤務や残業のある勤務形態への変更を求められ、当時、4歳と2歳の子どものことを考えやむなく退職。育児とも両立ができる職場であることに惹かれて、1996年、25歳の時に住友生命福山支社に入社。3年目に出張所長、11年目に支部長に昇格し、現在に至る。

1年目~ この仕事を続けるかどうか迷っていた新人時代。選抜研修に選ばれたことが大きな転機に。1年目~ この仕事を続けるかどうか迷っていた新人時代。選抜研修に選ばれたことが大きな転機に。

正直に言えば、入社当初はライフデザイナーというこの仕事を長く続けるつもりはありませんでした。いつかはまた、美容の業界に戻りたいという思いがあったのです。しかし、徐々にお客さまとの関わりが楽しくなってきて、もう少しこの仕事にきちんと向き合ってみようと、教わった通りコツコツと頑張っていたら、中国・四国地区の選抜研修(一定の基準を達成した新人だけが参加できる研修)の受講生に選ばれて……それが私にとって大きな転機となりました。新たな知識やスキルが学べてモチベーションが大いに上がりましたし、またそこで他支部の優秀な同期たちと出会い、仲間たちにも刺激され、私も住友生命でキャリアアップしていきたいと強く思うようになったのです。

3年目~ 新人を採用し、所長に昇格。その頃の想いは「自分のため」よりも「部下のため」。3年目~ 新人を採用し、所長に昇格。その頃の想いは「自分のため」よりも「部下のため」。

地域での営業活動に自信がついてきた頃、初めて自分から声をかけて新しいメンバーを採用することができました。子どもの保育園のママ友が、私が楽しそうに仕事をしているように見えたらしく、お誘いしたら入社してくださることになったのです。新しいメンバーを採用して仲間が増えると自分のチームを持つことができ、入社3年目に所長に昇格。所長になってからは「自分のため」というより「部下のため」という想いのほうが強くなりました。自分ひとりではくじけそうな時も、チームの仲間と一緒なら頑張れる。その頃は「自分が採用した仲間も、ぜひ所長にしてあげたい」という気持ちが私の原動力になっていましたし、実際にメンバーが所長に任命された時は自分のことのように嬉しかったです。

11年目~ 支部長に昇格。女性が長く働けて、幸せな人生をおくれる職場をつくろうと奮起。11年目~ 支部長に昇格。女性が長く働けて、幸せな人生をおくれる職場をつくろうと奮起。

所長を7年ほど務めた36歳の時、三原支部の責任者を任されることになりました。最初に話をいただいた時は、そんな立場を自分が担えるのか不安もありましたが、一方で挑戦してみたいという想いもありました。住友生命の営業職は、家庭やプライベートを大切にして長く続けられる仕事です。私も子どもの学校行事には必ず出席していましたし、PTAの会長も務めました。仲間になってくれた人がみんな、家庭と両立しながら定年まで働き、しっかり退職金をもらって幸せな人生を過ごす。そんな支部を自分の手でつくれるのなら、チャレンジしてみたいと。そして総勢20名ほどの部下を率いることになり、まだ若かったこともあって、私は仲間たちの先頭に立ってこの支部を盛り上げていきました。

20年目~ 支部長は、社会や地域に貢献できる仕事。そのやりがいをますます強く感じています。20年目~ 支部長は、社会や地域に貢献できる仕事。そのやりがいをますます強く感じています。

気がつけば勤続20年の表彰を受け、支部長としてのキャリアも10年を超えました。三原市の経営者の方々との交流の機会も増え、視野も大きく広がってきました。いま強く感じているのは、支部長は「地域貢献」できる仕事だということ。三原市はそれほど大きな街ではなく、女性が自立して働ける機会も他の地域に比べ特に多いということはありません。でも、私たちの支部でたくさんの方を採用して活躍してもらえれば、みなさん経済的に豊かになり、あらゆるかたちで地域に還元できます。この支部長という仕事に心からやりがいを感じていますし、部下にもぜひ同じ想いを味わってほしい。これからエリアを拡大して新しい支部を設け、ひとりでも多くの支部長を送り出し、会社や地域に恩返ししていきたい。その夢を叶えるため、今日も私は仲間と共に笑顔で歩みます。

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